【特典⑦銀座で個展を開く方法】

一度は体験してみたい銀座での個展。
銀座で個展をするといろいろな業界のお客様が来られます。
マスコミ・美術評論家・画廊オーナー・美大教授・コレクター等、様々な専門家に絵を見てもらえます。

銀座には「貸し画廊」と「企画画廊」があります。
「貸し画廊」は最初に場所代を払って展示をさせていただく形式ですが、審査があります。
「貸し画廊」といえども、銀座なので極端に技術が低い画家や、ポーフォリオが不完全の場合は断られる場合があります。
※ポートフォリオは自分の作品集のファイルです。個展したい画廊にアポイントを取って、作品を見てもらいます。

「貸し画廊」は最初に結構な金額を払いますが、売れたら100%画家の取り分なので本当の売れっ子は貸し画廊でやる画家もいます。
でも売れないと大損してしまいます。

その点、企画画廊は大損はしませんし、画家として格も上がります。でもなかなか展示させてもらえません。
やはりかなりの技術があって、売れっ子である必要があります。

銀座は特別な地域です。日本で一番地価が高い街です。
それだけに歴史もあり、銀座で個展は肩書きとしても有効です。

また銀座の画廊がオーナーによってですが、画家を育ててくれるオーナーもいます。
百貨店に推薦してくれたり、海外展示のチャンスをくれたり、本の表紙の仕事をくれたり様々な活動を提供してくれます。