【特典①】膠(にかわ)の溶き方

日本画家が一番こだわるのが「膠(にかわ)」です。
膠は麻紙と岩絵の具等をくっつける役割をする糊です。
日本画を描くには欠かせない画材です。

膠にはいろいろな種類があります。
基本的には牛の皮のコラーゲンから作られています。

膠の種類も様々です。三千本(さんぜんぼん)、鹿膠(しかにかわ)、粒膠(つぶにかわ)、
アートグルー、京膠(きょうにかわ)等。

説明していきます。